椎間板ヘルニアとは
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人間の背骨は24個の椎骨で構成されています。その背骨と背骨の間に「椎間板」と呼ばれるクッションの役割を果たすものがあります。 椎間板は「髄核」とそれをとりまく「繊維輪」で構成されています。 椎間板ヘルニアとは繊維輪(周辺の硬い部分)を破って、髄核(中心部分)が飛び出したり、繊維輪ごと外側へ膨らんでしまうことを言います。 この飛び出した椎間板が神経を圧迫することで、激しい痛みやしびれなどの症状を引き起こすというのが定説です。 |
1)椎間板ヘルニアの原因 |
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筋肉のアンバランスな緊張で骨盤や椎骨のゆがみを生じ、ゆがんだままの不自然な動作(重いものを持ったり、急な動きをするなど)により、髄核が外に飛び出すこととなります。 これが椎間板ヘルニアの原因です。 重要なポイントは筋肉のアンバランスな緊張やゆがみにあります。
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2)椎間板ヘルニアの症状
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髄核が飛び出した個所により、頸椎ヘルニアと腰椎ヘルニアがあります。
◆頸椎ヘルニア
頸椎から飛び出したヘルニアが神経を圧迫することで、 手や腕、肩、背中などに痛みやしびれが発生します。 ひどい場合には下半身にまで痛みやしびれが拡がることがあります。
◆腰椎ヘルニア
まず腰部からでんぶ、左右どちらかの下肢に痛みが出る場合がほとんどです。 お尻、太もも、ふくらはぎから、足の甲や指先まで、 痛みやしびれが拡がることもあります。
頸椎・腰椎とも、椎間板ヘルニアの症状がひどくなると、マヒや筋力低下、感覚障害、排尿障害などをおこすこともあります。 |
| 3)椎間板ヘルニアの治療 |
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病院では、まずは薬による痛み止め、けん引・電気治療などの保存療法。 改善しなければブロック注射。 それでもダメな場合、手術というのが通常の流れです。
実績経験豊富な整体の場合、実際の痛みの根本原因である筋肉の緊張や骨格のゆがみを調整しますので、その場で痛みが軽くなり、再発もしない場合がほとんどです。 |
椎間板ヘルニアの原因は
1)痛みの原因は本当にヘルニアの神経圧迫でしょうか |
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ジョージワシントン大学の研究によると、 過去にまったく腰痛を経験したことのない人を、MRI検査において観察したところ、60歳以下の1/5にヘルニアが認められ、半数の人に椎間板の膨らみがみられたということです。
また、当院で施術を受けて椎間板ヘルニアの痛みから解放された方で、以前から病院でMRIの予約をしていたので検査をしたところ、痛みはないけれど、髄核が出たままで神経根も黒かったという例があります。
つまり、ヘルニアの神経根圧迫が痛みの直接原因ではない可能性が少なくないということです。
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2)痛みの本当の原因は筋肉・骨格のゆがみ、ストレスなど |
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西洋医学では、レントゲンや画像診断により、ヘルニアの神経の圧迫が痛みの原因と考えられ、それが一般にも受け入れられているようです。
ところが実際には痛みのない人にもヘルニアが見られたり、ヘルニアの手術をしたのに少しもよくならないといったケースは多々あるようです。 また椎間板が出ていない坐骨神経痛でも、ヘルニアの場合となんら変わらない症状で痛みやしびれに苦しむといったことも、よく知られているところです。
こういった現実を見ると、椎間板ヘルニアの痛みが、そのまま神経圧迫によるものばかりとは、とても思えません。 たくさんの施術をしてきた中で、実際にガチガチに緊張した筋肉をゆるめ、骨格を正常な位置に戻し、ストレスを解放すると、ほとんどの方が1回目から改善を見せ始め、3〜4回目には日常生活にさしさわりのないレベルになっていきます。
私はヘルニアが治ったとは申しません。 実際には痛みはなくなっても、ヘルニアはそのままである場合が多いからです。 ただ痛みを伴わないヘルニアは、日常生活にはなんの問題もないと考えますし、その後痛みが再発する人も限られています。
痛みの本当の原因は
1. 筋肉の過緊張 2. 骨格のゆがみ 3. ストレス
実際にヘルニアが神経を圧迫して症状を引き起こすことはありますが、上記3つに対処することで、不快な症状は減少していきます。 |
| 高嶋整体院の療法 |
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高嶋整体院では、椎間板ヘルニアの本当の原因であると思われる筋肉の緊張を効果的にゆるめ、骨格のゆがみを正し、ストレスを解放することで、痛みやしびれの不快な症状を取り去ることを目指します。
当院では病院で手術しかないと言われた方、手術しても症状がとれなかった方、立って歩くこともできないような人が多数来院され、多くの方が痛みやしびれのない生活に戻っておられます。 椎間板ヘルニアでお悩みの方は、あきらめずに一度高嶋整体院にご相談ください。
施術終了時には、ほとんどの方が痛みやしびれが軽減するか、消失しています。 または、動きの違いを実感していただけます。 筋肉をゆるめることからスタートし、無理な矯正は行いませんので、症状の重い方や体力のない方でも安心して受けることができます。 |
<施術の流れ> |
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@ まずお話をうかがいます
どこがどんなふうに痛むのか、どのような仕事や生活習慣を
されているのかなど、詳しくお聞きします。
A 動作を確認します
どのような姿勢や動作で痛むのか、
どういった動作ができるのかを確認します。
B ベッドに寝てもらい、体の筋肉の状態や骨格のゆがみなどを
チェックします 痛みでまっすぐ寝られない方は、状態に応じて楽な姿勢で行います。
C 気のエネルギーと整体の技法で筋肉をゆるめ、 骨格のゆがみを正常にしていきます
D 体の調整を行いながら、独自のやり方でストレスを解放していきます
E 施術後、再度動作を確認します 施術前の痛みと比較して、効果を実感していただきます。
ただし、当院の施術でもすべての椎間板ヘルニアが改善できるとは限りません。 95%の方は改善できていると自負していますが、残り5%くらいの方はあまり改善が見られていないのも事実です。 その場合は1〜2回目で判断できますので、その旨をお伝えしています。
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筋肉をゆるめ、関節を調整し、椎骨を正すことにより、身体は正常な状態に戻り、ストレスを解消することによって、椎間板ヘルニアの苦しみから逃れることができるようになります。
椎間板ヘルニアの症例
●福岡市東区 30代 男性 会社員
病院で椎間板ヘルニアと診断されて、翌月に手術の予定。 手術の日程も決まっており、会社にも休みをとってありました。 知り合いの方が連れ添って当院にお越しになりました。
動作確認もできないほど痛みがきつく、ベッドに横になって楽な姿勢をとっても、左でんぶから大腿部、特にふくらはぎのあたりがうずいていました。 骨格のゆがみの確認もできないような状態で、筋肉をさわると強い痛みがでます。 この方はお聞きすると仕事上の強いストレスがあるということでした。
気エネルギーを流しながらストレスを抜くのが施術の中心になりました。 ストレスを体のあちこちから解放してやると、うずきが薄れてきて、施術後には立って歩いても痛みがない状態になりました。 痛みがないということが理解しにくいようで、少しポカンとされていました。
この方の痛みの原因はほとんどがストレスでした。 その旨を説明して1日目は終わりましたが、十分には理解いただけなかったようです。
1週間後に2回目の来院をされました。 前ほどではないが痛みがぶり返してきたそうです。 前回と同じようにストレスを解放してやると、同じように痛みはなくなりました。
4回目に見えた時には痛みはほとんどなく、ストレスが自分の足腰の痛みに強い影響を与えているのがわかったそうで、「自分の力でもう大丈夫です。」とおっしゃいました。 冗談で「まだ手術をしますか?」とお尋ねしたら、 「とんでもない」ということでした。 会社に何と説明しようかと新たな悩みです。
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●久留米市 30代女性 介護士
仕事柄不自然な格好をすることが多く、腰を痛めやすい職業です。 腰と右足の痛みで、足にはしびれも出てきたそうです。 病院でMRIをとり、椎間板ヘルニアといわれました。 3日ほど仕事を休んでいるので、少しだけ痛みは軽くなってきたが、早く職場復帰したいとのことでした。
筋肉の緊張がきつく、ストレスもかなりたまっていたようです。 子宮や卵巣にも異常があるそうで、下腹部にもかなりの緊張が見られました。
痛みのある腰や足だけでなく、労働の疲れによる上半身のコリもほぐし、腹部にも気エネルギーを注入しました。 ストレスを解放してやると、全身の筋肉がほぐれ、骨格のゆがみもなくなりました。
1回の施術で、痛み、しびれともなくなりました。
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●福岡市博多区 40代 男性 会社員
腰と左でんぶにかけての痛みがきつくて来院されました。 レントゲンをとったら腰椎のヘルニアと言われ、MRIをとるように予約してあったそうです。 まっすぐ立つことも、仰向けに寝ることもできない状態でした。
施術をするごとに痛みは軽くなり、5回目が終わった時には、痛みも違和感もなくなりました。
MRIの予約をしてあったので、2日後受診すると、MRI診断では腰椎4番のヘルニアで、神経も黒くなっているということでした。 1週間後当院に来られた時も痛みはなく、6回の施術で終了しました。 |
●糟屋郡志免町 40代 女性 主婦
右腰・足の痛みとしびれでMRIをとったところ、腰椎の5番がヘルニアで、これより悪化するようならブロック注射をする、なお悪ければ手術といわれていました。 当院に来られた時は、足をひきずって歩き、立ったり座ったりも苦痛な様子でした。
1回目の施術でかなり痛みが取れ、「スゴイ」という言葉を残して行かれました。
3回目に来院された時には、「日に日によくなってきました」ということで、周りの人からも、「普通に歩いてるね」といわれるようになったそうです。 4回目が終わってからはほとんど普通の生活に戻ることができました。
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