雨が降れば整体院が儲かる

風が吹けば桶屋が儲かる。
有名なことわざだ。
この風が吹くということと、桶屋が儲かるということにはほとんど因果関係がないのだが、雨が降りそうで気温が高めのときは患者さんが増えるのは、どうもまちがいないようだ。
普段あまり体調のよくない人は、気圧の下がりかけたときなどに、頭が痛くなったり体の具合がおかしくなるようだ。
だから天気予報よりも雨の予報があたることがある。昔おふくろが朝早くに蛇を見かけると雨が降るといっていたけれど、動物は自然現象に対して人間よりもずっと敏感だ、
地震や異常気象のとき敏感に反応する動物の力は、私たちが使う気エネルギーにも敏感なようだ。
もしかしたらより動物的なほうが、気エネルギーに対して反応がよくなるのかもしれない。あたらずといえども、遠からずといったところか。
この問題に関しては、まだまだこたえはでそうにないかも?

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