バイバイ、パクちゃん

年末の大掃除、毎年捨てようかどうしようかと決心がつきかねるものがあります。
この人形もその一つ。
13年位前に実家に帰った時に姉がハギレや古タオルで適当に作ったもの。
当時小学生だった娘の大のお気に入り。
小学2年生の時、手術をした後もICUまで持っていった。
その娘ももう二十歳。
そろそろパクちゃんともお別れかな。
でも思い出がいっぱいつまったパクちゃん。
このまま捨ててしまうのはあまりにももったいない。
だからこうして日記に写真を載せて、世界中の人にお披露目します。
さあ、パクちゃんの登場です。
Paku1
Paku1_1
Paku1_3
かわいいでしょ。
すっごい派手なパクちゃんです。
今までどうもありがとう。
おかげで子供たちはみんな元気だよ。

バイバイ、パクちゃん” に対して1件のコメントがあります。

  1. 六嶋由美子 より:

    お懐かしい~~~。
    はい、私が、そのパクちゃんの作者です。
    夏休みに実家に里帰りして、そのときにはぎれで作ったのでした。
    まだこの世に存在していたとは。
    世界中にお披露目されてうれしい限り。
    ありがとね。
    小学生だった子どもたちももう二十歳か・・・。
    みんな大きくなったもんだ。
    パクちゃん、お役目ご苦労さんでした。

  2. 高嶋 陽子 より:

    今日ごみの日だったけど、まだ捨てとらん。
    次回かな~

  3. 美智枝 より:

    うんうん。 覚えてるよ。
    仕事から帰ったら パクちゃんができあがっとった。
    げ。なんじゃこりゃ ←初対面の感想。
    なにしろ蛙の常識を覆す色使いだもの。
    そのパクちゃんを使って、由美子姉ちゃんが即興でお話をしてくれて、すごいおもしろかった。
    お話を聞きながら きゃぁきゃぁ笑う子供たちの顔もよぉく覚えとる。
    なつかしいなぁ。みんなかわいかった・・・。
      ぁ。 今でもかわいいですぅ~。

  4. 高嶋 陽子 より:

    だんだん捨てるのが惜しくなってきた。
    いっそヤフーオークションにでも出品するか。
    すごい値がついたりして フフフ・・・

  5. 由美子姉ちゃん。 より:

    毎年夏休みに実家に帰ってそこで高嶋家のお子様方と一年ぶりのご対面。
    パクちゃん後、何年かはお嬢の夏休みの工作手伝ってたような気がする~。

  6. 高嶋 陽子 より:

    その節はお世話になりました。
    今日もごみの日だったけど、まだ捨ててない。
    年を越してしまった。
    でもあえて捨てなくてもいいような気がしてきたよ。
    こんなこと言ってるから家の中が片付かないんだけどね。

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