頚椎ねんざ(むちうち・むち打ち・ムチウチの後遺症)


頚椎ねんざは一般にむちうち症と呼ばれます。
多くは交通事故の追突で起こりますが、
これ以外にもスポーツなどでも見受けられます。
交通事故の場合、通常整形外科で診断を受けて通院します。
もちろんこれは保険対象となりますし、一度は専門機関で診断をしてもらう必要があります。
(脳脊髄液減少症やその他整体には適当でない症状の場合もあるためです)

高嶋整体院の療法

むちうち症は、外部からの衝撃により頚椎、胸椎などの脊椎をとりまくじん帯や筋肉が過度に引き伸ばされたり、圧迫されたりすることによっておこります。筋肉が過緊張状態におちいり、簡単にもとの正常な状態に戻りにくくなっています。

高嶋整体院ではこの異常に緊張した筋肉を、気功エネルギー療法とオリジナルな手技により、やさしくていねいにほぐしていき、ムチのようにしなったことにより歪んだ椎骨を正常な位置にもどしていきます。

(筋肉の弛緩を先に行わないと、骨の矯正をしても、筋肉の引っぱる力により、またすぐに歪んだ状態にもどってしまうからです)

実際にむちうち症の方の頸椎まわりを触りますと、あちこちに筋肉の緊張があり、
頚椎の1~4、5~7番まで前後左右にずれている場合がほとんどです。

上記のような療法により、ほとんどの方は1回目でかなりの症状の改善が見られます。
3~5回の施術でほぼ軽快される方がほとんどですが、それ以上かかるような方は、別の原因がある場合が多いようです。
(例えばもともとの肩こりとか、じん帯損傷、圧迫骨折など)

「保険治療ではなかなか改善しない」
「少しずつ治ってきてはいるが、もっと早くなんとかしたい」
そう思っておられる方は一度高嶋整体院にご相談ください。

お客様が保険会社さんと交渉されて保険が適用された例も再々ありますので、
あきらめずに保険会社さんにお話して見るのも有効かも?

症状としては

首・肩・背中・腰の痛み、手足のしびれ、めまい、吐き気、耳鳴り、
体のだるさ、気力の低下、不眠、パニック、思考力の低下など様々です。
事故後、徐々におさまっていく傾向にはありますが、ある一定のところから改善しなくなる場合があります。

治療法としては

整形外科や整骨院などで、
痛み止め、その他投薬、湿布、電気、低周波、
ホットパック、けん引、リハビリ、マッサージ、首の骨の矯正
保険治療の範囲では上記のようなものが一般的ではないでしょうか。

皆さんの声より

むち打ち 背中の痛み・手のしびれ:篠栗町 Mさん 40歳代 女性

交通事故にあい、 一年以上首・背中の痛み、手のしびれに苦しんでいました。 一度の施術で体中が温まり、痛みも軽くなっていました。 久しぶりに痛みから解放され、元の体に戻りつつあります。 先生には心から感謝しています。 あり […]